濃尾大花火

  

  

濃尾大花火
木曽の清流のもと、大輪の花が夜空を彩る

 濃尾大花火は、明治中期より続く歴史ある花火大会です。 尾張地方随一の2尺玉(20号)の大玉をはじめ、仕掛け花火など色とりどりの花火を打ち上げます。 また、木曽川の川面にはまきわら舟の提灯が美しくゆらめき、優雅で幻想的な光景を織りなします。

本年の濃尾大花火は、木曽川増水のため中止いたしました。再延期はしません。

シャトルバス前売乗車券の払い戻しは8月21日(水)までです。詳しくはこちらをご覧ください。



濃尾大花火の特色

  • 歴史ある花火大会
  •  濃尾大花火は、明治中期に始まった「起の川祭」にルーツを持つ歴史ある花火大会です。詳しい歴史はこちら

  • 二尺玉の大玉花火
  •  開花直径約500mの大玉花火を打ち上げます。花火が夜空いっぱいに広がる様子を間近で楽しむことができるのは、川花火ならではです。

  • まきわら舟と六斎ばやし
  •  月日の数の提灯を灯したまきわら舟が木曽川の水面にゆらめき、幻想的な世界を織りなします。六斎ばやしは、花火に先立ち起の町を練り歩きます。ともに、「起の川祭」の風情を今に伝えます。

  • 羽島市と共同開催
  •  一宮市と歴史的、文化的な結びつきのある羽島市と、県の枠を超えて共同開催しています。