みょうこうじ
妙興寺
【所在地】
大和町妙興寺字妙興寺境内
【交通】
名鉄名古屋本線「妙興寺」駅より東へ徒歩7分 (一宮市博物館隣)
【由来】
貞和4年(1348)滅宗宗興を開山とする臨済宗妙心寺派の寺院。後光厳天皇の勅願による創建当事のままの勅使門は国指定重要文化財。
【ひとくちメモ】
うっそうとした樹林に包まれた境内地は県指定史跡。
かもじんじや
賀茂神社
木曽川町玉ノ井字穴太部
名鉄尾西線「玉ノ井」駅より東へ徒歩5分
6世紀半ばに創建されたと伝えられる古社で、神社の境内に「玉ノ井の霊泉」と呼ばれる清水があり地名となる。鎌倉街道の要地にあり、清水は光明皇后の目の病気を平癒させ、天皇や貴族や武将等が訪れたと伝えられる。社宝の鬼神面は県の文化財に指定されている。
市指定文化財の宝物は数点あるが、一般公開していないため、普段は見ることができない。指定文化財で見学可能は古神門のみ。
ほうれんじ
法蓮寺
木曽川町黒田字勘治西
JR東海道本線「木曽川」駅より南東へ徒歩6分
黒田城主だった山内但馬守盛豊と、その長男である十郎の墓があり、向かって右側が、父盛豊の墓。墓石の施主は不明だが江戸時代中期の建立。弘治3年(1557)城が夜襲され、十郎は戦死、盛豊は重傷、次男一豊はじめ一家は岩倉城へ逃れる。盛豊は、浮野合戦で戦死するが、後に父子ともにここに葬られた。
黒田城跡から東へ線路を渡って200m(東向き一方通行道路)。 本堂の西側から北側に墓地を回り込むと奥の方に二人の墓標がある。 駐車場20台。
ますみだじんじや
真清田神社
真清田1丁目
名鉄バス「本町」停北へ徒歩2分 名鉄名古屋本線「名鉄一宮」駅、JR東海道本線「尾張一宮」駅より北東へ徒歩10分
真清田という社名は太古の御世、当地において木曽川の清く澄んだ水による水田地帯が形成されていたことに由来している。祭神は、伊勢の神宮におまつりされている天照大御神の御孫である天火明命(あめのほあかりのみこと)。
「一宮」の名は、いつしか神社を中心として発達したこの地の地名として用いられるようになった。 駐車場あり(有料)。
※史跡の見学については、特別な記載があるところ以外、駐車場はありませんのでご承知おきください。