こづかなおもちのぼひ

小塚直持の墓碑

【所在地】

上祖父江字中野東

【交通】

名鉄バス西中野行き「朝日西小学校」停西へ徒歩3分

【由来】

幕末から明治の初めに生き、本居大平の門下で国学、漢学などを学んだ小塚直持の墓碑。

【ひとくちメモ】

小塚家の墓碑。
コイン精米所西隣 石碑(昭和52年建立)あり。

せいあのぼひ

誓阿の墓碑

【所在地】

冨田字砂入(地蔵寺境内)

【交通】

名鉄バス起行き「起」停南へ徒歩15分 
(県道尾西清洲線歩道橋西へ入る)

【由来】

冨田村出身の誓阿上人は、浄土宗西山深草派本山誓願寺大勧進職を勤める傍ら、故郷冨田の阿弥陀堂・地蔵寺の荒廃するのを嘆き、これをあわせて建立したのが現在の地蔵寺である。

【ひとくちメモ】

地蔵寺の門前北側付近に誓阿上人の説明板あり。
碑(昭和37年建立)あり。

うかいきちざいもんのひ

鵜飼吉左衛門の碑

 

【所在地】

小信中島字郷南

【交通】

名鉄バス起行き「起工業高校・三岸節子記念美術館前」停北へ徒歩1分

【由来】

水戸藩士、鵜飼吉左衛門は、息子の幸吉とともに激動の幕末の時代に重要な政治・外交問題に深くかかわり、日本の将来を憂い奔走した尊皇攘夷派の志士。

【ひとくちメモ】

安政5年(1858)から翌年にかけて「安政の大獄」にかかわった志士として、処刑された。
鵜飼吉左衛門父子発祥地の石碑(昭和14年建立)あり。

おくむらながとみこう

   しゅっせいちのひ

奥村永福公

    出生地の碑

【所在地】

奥町字貴船

【交通】

名鉄尾西線「奥町」駅より北へ徒歩10分

【由来】

戦国武将前田利家に仕え、数々の武勲をたてた奥村永福公の碑。前田家の命運をかけた戦となった、天正14年(1586) 末森城の合戦での奥村公の功績は特に抜群であった。

【ひとくちメモ】

貴船神社境内東側。 石碑(昭和34年建立)。

すみうきちのぞう

    (ねんきょうじ)

墨宇吉の像(念敬寺)

【所在地】

木曽川町玉ノ井字寺東

【交通】

名鉄尾西線「玉ノ井」駅より東へ徒歩8分

【由来】

艶だしの技術で尾州織物を広めた墨宇吉の像がある。

【ひとくちメモ】

墨宇吉の像は、念敬寺境内の南西角にある。道路からも見ることができるが、像が東を向いているため良く見るには敷地内から。
昭和38年建立。

かわいぎょくどうせいたんのひ

川合玉堂生誕の碑

【所在地】

木曽川町外割田字西郷中

【交通】

名鉄名古屋本線「新木曽川」駅より西へ徒歩15分

【由来】

明治6年に木曽川町に生まれた。昭和15年には文化勲章を受けた日本画の巨匠。

【ひとくちメモ】

玉堂記念木曽川図書館の南東敷地内(道路北側)に石碑(昭和38年建立)あり。
立派な図書館も一度ご利用ください。駐車場あり。

こうたいしでんか

  おんのだちところひ

皇太子殿下

  御野立所碑

【所在地】

北方町北方字上宝江

【交通】

名鉄名古屋本線「木曽川堤」駅より西へ徒歩5分

【由来】

明治44年、木曽川で実施された特別騎兵渡河演習の際、この地で御上覧された。

【ひとくちメモ】

堤防道路西側に石碑と説明板がある。

にわげんとうぼひ

丹羽玄塘墓碑

【所在地】

北方町北方字西本郷

【交通】

名鉄名古屋本線「木曽川堤」駅より東へ徒歩10分

【由来】

北方川並奉行所調役(長)となり、郷土史家として『尾張塘叢』を著し、59才で没した。

【ひとくちメモ】

北方町の西本郷共同霊園内西側に、墓碑と説明の石碑(平成5年建立)がある。

めいじてんのう

  ごちゅうひつきねんひ

明治天皇

  御駐蹕記念碑

【所在地】

北方町北方字西本郷

【交通】

名鉄名古屋本線「木曽川堤」駅より東へ徒歩10分

【由来】

明治20年、京都から帰京の際汽車を下りて、ここに新設された召替所で休憩後、再び乗車し東京へ向かった。

【ひとくちメモ】

北方町の西本郷共同霊園北側100mに、石碑(昭和3年建立)と説明板がある。

いぐちただしのひ

井口唯志の碑

【所在地】

浅井町大日比野字北流

【交通】

名鉄バス宮田本郷行き「大日比野」停西へ徒歩5分 

【由来】

大正から昭和にかけて小説・随筆の分野で活躍した井口唯志の碑。

【ひとくちメモ】

大日比野神社南側の鳥居西側角 石碑(建立年不詳)、説明板あり。

キリシタンじゅんなんのひ

キリシタン殉難の碑

【所在地】

緑2丁目(黒姫神社内)

【交通】

名鉄バス岩倉駅行き「印田」停北へ徒歩3分

【由来】

尾張徳川藩の厳しい取締りにより、コスモ道閑らが火あぶりの処刑を受けた。

【ひとくちメモ】

家具店北の交差点を西へ入り(西向きの一方通行)、150m程の道路北側の黒姫神社内 奥のほうに小さな石碑(昭和44年建立)あり。

もりしゅんとうかんしひ

森春濤漢詩碑

【所在地】

桜2丁目

【交通】

名鉄バス江南又は、江南団地行き「桜一丁目」停北東へ徒歩5分 

【由来】

明治時代前半に、漢詩壇で大活躍した国内の第一人者。大江川あたりで春濤が詩作したといわれる。

【ひとくちメモ】

大江川東側のほとり(天道橋北側)に漢詩の石碑(平成元年建立)がある。
道路は一方通行(南向き)、駐車場なし。

もりしゅんとうたくしひ

森春濤宅址碑

【所在地】

本町4丁目

【交通】

名鉄名古屋本線「名鉄一宮」駅、JR東海道本線「尾張一宮」駅より南東へ徒歩5分

【由来】

文政2年(1819)ここに生まれ、有隣舎に学び、45歳までここに住んだ。

【ひとくちメモ】

県道尾張 一宮停車場線と本町通りの交差点から南側へ入り、道路西側の仏壇店前に石碑(昭和43年建立)がある。

※史跡の見学については、特別な記載があるところ以外、駐車場はありませんのでご承知おきください。