いちのみやの産業

  一宮市の織物の歴史は古く、平安時代(8〜12世紀)に錦綾を産したと伝えられ、江戸時代(17〜19世紀)には結城縞、寛大寺縞などの縞木綿や絹織物の生産地として広く知られていました。明治以降には織物産業も機械化され、洋服地を中心とした毛織物工業として急速に発展を遂げてきました。現在では各種素材の織物をはじめ相互関係する紡績、撚糸、染色、整理から縫製まで一貫生産する総合繊維産業都市として世界に知られるようになりました。

 

 いちのみやの産業(Industry of Ichinomiya)

 

【詳細】  A4版 10ページ

 ・一宮市の概要・・・・P1〜2

 ・魅力あるまち 一宮をめざして・・・・P3〜4

 ・時代を先取りする一宮のせんい・・P5〜6

 ・新しい時代の人とテキスタイルの

             ふれあいの場・・・P7〜8

 ・豊かな自然と歴史情緒あふれる一宮・・・・P9〜10

問い合わせ先

 〒491-8501 一宮市本町2-5-6

    一宮市観光協会(一宮市経済部経済振興課内) 

  TEL:0586-28-9131