一宮市観光協会は一宮市の観光事業の振興を図り、産業と経済の振興を図ることを目的として、昭和8年9月20日に設立されました。一宮市は自然の景観にはやや恵まれていないため、本協会並びに各種団体との連携による観光行事の実施を軸として観光客の誘致に努めています。

■観光協会の事業について

  ・一宮桜まつり

   大江川河畔一帯をはじめ、光明寺木曽川堤、浅井山公園、青木川河畔、

    真清田神社境内、尾西緑道を会場に開催しています。

  ・一宮つつじ祭

   浅野公園において、ミス七夕・ミス織物の写真撮影会やその他多彩な催し

    を開催しています。

  ・花しょうぶ祭

   萬葉公園高松分園において、ミス七夕・ミス織物との記念撮影、琴の生演奏や

    お茶会などの催しを開催しています。

  ・一宮菊花大会

   国営木曽三川公園138タワーパークにおいて、菊の愛好家が丹精込めて作り

        上げた作品の数々を一堂に展示するとともに一般開放し、その優雅さを楽しんで

        もらうため開催しています。

■宣伝事業について

 催事関係への参加

  ・催事等への参加

   市内外の各地でで開催される観光展や観光行事に出展し、本市のPR活動を行っています。

 ●宣伝・広告事業

  ・ウェブサイトによる観光PR

   ウェブサイトの内容の充実を図り、一宮市の観光PRを図っていくとともに、

    協会会員とのリンクをはり、幅広いPRの展開を図っています。

  ・一宮市観光案内所での観光情報発信

   尾張一宮駅前ビル(i-ビル)1階の観光案内所にて、本市観光情報などを発信。

  ・観光PR名刺の作製と販売

   「ツインアーチ138」、「一宮七夕まつり」、「濃尾大花火」、「山内一豊」、「いちみん」などを

    イメージする名刺を希望者に販売する。また、既存名刺の見直しを行い、新たなイメージの

    名刺を開発しています。

■施設管理事業について

  ・本市の名所旧跡や観光施設の保存整備を行い、観光資源の

   開発保護に努めています。

■その他について

  ・史跡顕彰事業、保存事業、緑地保全事業、伝統行事の保存育成、

   史跡観光地の美化清掃に対する補助を実施しています。